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2009GWオトーサンズ(-1)の旅 ★3
今年中に終わらせることを目標に!(笑)
花蓮の謎のねずみもどきの後からの話、続けます。

・・・この調子だと来年は行ったとしてもココに書かないかもなぁ(--;


旅の話をしたら人に「廃墟めぐりじゃん!」と言われた。。
まぁ、間違いとも言えないんだけど、他に言い方あるだろー。爆。
それにしても、相変わらずロクな写真がないなぁ、、、



ネズミに見つめられながら、軍施設の前のとおりを通る。
そんな入り口を守る軍人さんの視線を勝手に意識しながら歩く道は
悪いことしてないのにちょっと緊張w
(悪いことしてないのに交番前で緊張するのと同じ感覚w)

ということでマシンガントークも小声に(←でも止めない。笑)歩いていき、
しばらくするとまた軍施設。ドキドキする細道でした。汗。


地図を見ても細い道が載っていないため、広い道沿いを歩いていると
いつの間にか違う道(大通り)にぶつかってしまった。
キョロキョロ見まわしていると「松園別館」という看板が!ホッ!
建物が右手と左手に見えてきた。
左手の建物も日本っぽい・・・と思ってよく見ると中華電信やら中廣電台って書いてあった。
こんなところにあるんだぁー。
日本風のつくりなのに、パステルイエローでなんだかポップな印象。
実はちょっと端の方に行くと、外に洗濯機が置いてあったりもしてちょっと生活感アリ(笑)

2009GW-014.jpg

ちなみに、ここも話に寄れば統治時代から、放送局や海岸電台(電話局?)だったのだとか。


そして右手が目的地の松園別館。(写真は松園別館内の建物の1つ、故事館)




カフェではいくつかのグループがまったりとお茶をしている。
外から眺めているうちにパラパラと小雨が。
入り口辺りの建物を撮影していると、どんどんと大粒に。
私たち、グッドタイミングで雨をよけて建物に避難。笑。
あまりの大雨っぷりにカフェのテラス(?)でお茶してた子達も屋根の下に逃げ込んできた。


実は、ここもガイドに簡単に載っているけれども、あんまり詳細を知らずに来た場所。
ちょっと懐かしい教室風な雰囲気をかもし出したりもしているこの建物や階段。
中には当時のままの状態になっている部屋もあるとか。



コンクリート造りの建物はほぼ完全な形で残っているということなので、
この廊下なんかも当時のままなのだろうな。。。



外から見た建物。こじんまりとしている感じだけれど、造りがどことなく荘厳。
2階へ続く階段もどっしりとしている。
そんな2階からカフェを見下ろすとそこから見えるのは瓦。不思議な空間。
(カフェは1階。左下のあたりにテーブルが)


併設していたカフェにあったこの建物の説明を読むと、
日本軍の花蓮の重要軍事指揮センターとして作られ、かつては高級軍官の休憩所や、
言い伝えでは神風特攻隊が出征する時に天皇からの御前酒を賜う場所だったそう。
そして、今では、歴史風貌専区や台湾歴史百景に選ばれ保存されている。
なんだか色々な思いが渦巻いていそうな場所だなぁ、って思う。
そんな歴史を持つこの建物が、今はカフェとしても使われているというのは
凄く不思議な気持ちになる。







多分、名前の由来となったのであろう庭のたくさんの松の中の沿道。
ちょうど花蓮の河口が見えるようになっている。
雨でどんよりとしていたのは残念だけど、晴れていたらとても綺麗な風景だろうな。

防空壕とか防爆門なんかもあった。
防空壕は20人が入れる大きさで、当時のここにいたスタッフがそのくらいの人数だったとか。
防爆門なんてきいたこともなかったけど、爆薬庫の防御門としてつかわれていたみたい?





肌寒くて頼んだカプチーノは、見た目はおしゃれだけど、
何モノかわからない緑のヤツが乗っかっている。


雨をやり過ごすためにも、少し長めにまったり。
足を休めながら、止む事のない雨音と雨の日ならではの時折吹く風に吹かれて
店員のおねーちゃんの「カラオケか!?」と思う位の熱唱を聞き(笑)
↑みくさんが注文に行った時も、運んで来た時も気持ちよさそうに歌っていて
歌声が近づいてくるな~と思ったら、サーブしに来てた。ゆるいww

改めて「あ~、台湾に来たんだなぁ~」と思う。

なんだか心地よい時間だったなぁ~




・・・と
これで花蓮の半日が経過。まだまだ続く!

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[2009/10/25 12:50 ] | 旅之記録 | コメント(0) | トラックバック(0)
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