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台湾映画 《DNAがアイ・ラブ・ユー》
《練習曲》に続いて、《DNAがアイ・ラブ・ユー》を見ました^^ 
台湾シネマコレクション内作品紹介(台湾版予告・ピーター君のインタビューへのリンクあり)


ホントは、こっちは平日の夜に見ようと思っていたんだけど、夜の上映は2回しかなく
万が一、見られなかったら悲しい・・・ということで、急遽連続で見ることに^^


8本もある『台湾シネマコレクション2008』の映画。
見たいものがいっぱいで、この映画は実は初めはスルーしちゃってました。

が、ポップでシュールでカワイイ 《靴に恋する人魚》 のロビン・リー監督の作品だというのを
フライヤーで見て&見た人の感想をブログで見かけて、行く気になりました♪





DNAの研究をするメラニーとジジ。
肥満になることを怖がっていて、肥満DNAを抑える薬を飲んでいるメラニー。
机にコップの水滴が付くのすら気になって仕方がない超潔癖症で彼氏と長続きしないジジ。

彼氏と別れて出戻ってきたジジが、ピーター君演じる初恋の人と出会って急接近!
でも彼も実は散らかしグセがある(見えないところが大変~!)事を知ってしまい・・・・・・
彼と一緒にいるために、超潔癖症DNAを抑える薬をこっそりと飲み始める。。。

そんな所からハナシが進んでいきます。


《靴に恋する人魚》程のポップさは感じなかったけど、相変わらずのカラフルなおもちゃ箱みたいな映画。
笑いもあちこちに仕込まれているし。
現実感のないお伽噺のような雰囲気で最初から最後まで、っという感じ。
しかも大変な目にあっても、彼女達は全く懲りてない(笑)


それぞれ味のある役どころだけど、アクセントを添えてる(?)のは、エディ・ポンかなぁー。
実は彼の動く姿をきちんと見たことがなかったので(どっかで写真だけ見たことあるくらい)
映画の間ずーっと「エディに似てる人が出てるなぁー」っと思ってて
フライヤーをきちんと見るまで、本人だって気づいてなかった私(トロ過ぎる・・・)

彼、役どころによって随分とイメージ変わるんですね。
このシネマコレクションでも上映されている《ウエスト・ゲートNo.6》の役どころと全然イメージ違う~
(そっちは見たこと無いですが・・・)



中身がある映画というよりは、深く考えずに軽く見て、後味すっきりーって感じかしら。
でも、私は結構好きです^^






さて、この次は《遠い道のり》がまってます~。(フライングしてDVD見ちゃってるけど・・・)

他の映画も見たかったけど、何しろ開催時期が・・・
《カンフーダンク》、《言えない秘密》、台湾シネマコレクション上映作品たち数本、
《インビジブル・ターゲット》、《20世紀少年》、《DMC》などなど、
見て見たい映画が山ほど上映されてるこの時期という、アンラッキーさorz

8月後半からで、一体どれだけ映画にお金を使ってるのか^^; (計算したくない・・・)
1年で見る映画を全部見ちゃってるようなそんな気分^^;;
楽しいからいいんだけど~。




台湾版予告:


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[2008/09/11 22:34 ] | 映画・電視劇 | コメント(0) | トラックバック(0)
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