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終於我看了《不能說的秘密》!! ※ネタばれ有
映画を見てから、1週間経ちました。
って映画の感想よりも先に旅レポUPしている私もどうかと思うけど;




結局、この映画、TOTAL4回も見たんですよ。。
やりすぎ?笑。

そりゃ、台詞も覚えるっちゅーもんです。。。
でも1回1回見るごとに感じることがあってとても良かったです♪

帰国してから香港版DVDが届いたので、改めて
またそっちで見てみようかなぁって思っています^^


コレを書くまでは、と思って、まだDVDを見ていないので
劇場で見た時の解釈の勘違い等もそのままです、多分。
アバウトな性格で、すみませんw





・・・とこの位書いておけばRSSにもネタばれ部分は出てこないかな?
念のため、続きへ入れて
特にネタばれの部分は白文字にしておきますので
気になる方は、COPY時のように反転させて読んでくださいね。
・・・でもー、感想って難しい。。うまく文字で言い表せなくて。。
(才能無いんです。。UPするのがほんと恥ずかしい・・・)


※いただいたコメとそのお返事をコチラへ移動させていただきました。
 勝手ですが、お許しくださいませ。(わがままですみません・・・)
 みなさまの感想コメは歓迎です^^


えーっと、思い出した順に書いてるので、順序はばらばらです。。


初見の時、できれば内容に集中したかったのですが、
あまりに小倫や小雨の台詞が聞き取りづらかったので諦めて字幕に集中・・・orz
3回目にしてやっと耳慣れ&ストーリー慣れして台詞が聞けるようになり
字幕をあんまり見ないで画面に集中できるようになりました^^;


そしてやっぱりちょっとした言葉「就」とかのような音とか
全部ではないけど一部台詞をはしょったような字幕になってたりと
字幕には必ずしも正確に反映されてないことも
その時点で初めて認識・・・笑。(もちろん意味は台詞と同じ、ですけど)


※※※ 以下、かなりのネタばれなので白文字にします。※※※
※※※ 映画を見た方のみご覧くださいマセ。     ※※※



OPの部分。
杰倫が出てきた時には、やっぱりちょっと高校生には厳しいな!?
って思っちゃいましたorz
でもすっごい違和感と言うことではないので、見ているうちに
すぐに消えていきました。。。ホッ。

そしてバックに流れる音楽がとても心地良くて最初のうちの
まったりとほのぼのした感じにとてもあっているなぁって思いました。

pianoを弾いている各種シーンは本当に杰倫の見せ場だなぁってつくづく
感じ入りました。笑。

そして、小雨とのエピソードはほんっとベタ過ぎる位ベタなのもあって
「これ、杰倫さんがやりたいって思ってたことっしょ!?」って
突っ込みたくなる~w 可愛い^^

「今天天氣好好」とかひなたぼっこしてみたり、
小雨のまねして「是害~」って言ったりとか、自転車に乗せて
道を「超快啊~!」みたいなことをいいながら走っていたりとか
ちょっとブサ顔して(それがまた可愛いだけど)
「這是不能說的秘密啊~」とか言ってみたりとか、
「トゥールゥン」?(Swan楽譜を出すところw)とか、
杰倫迷にはたまらない可愛さでしょ!ほんとかっわいかった!w
鼻の下も伸びてるでー!って思うシーンもあったけど・・・
思わずニヤニヤ。。


杰倫お友達関連の総出演も、最初心配していたよりは気にならず。
むしろちょっとイイTasteを加えていたのではないかと。
パパもね!(やっぱり台北でもパパ登場すると笑いが・・・。爆)
張傑は崩しすぎて一瞬彼だとわからなかった。。。


パパとのリンゴの話はやっぱり<蘋果>pingguoと<騙我>pianwoを
かけているんですよね?^^;

後、これは4回目でふと「あれ?」って思ったんですけど
小雨の隠れた戸棚に書いてあった言葉と似たようなことを
最初に壊人扱い2人組(笑)が小倫と出会った教室から去る時に
弾頭さんが同じようなことをボソッとつぶやいていってたような・・・。

こういうようなチョロっとした部分がまだまだあるんでしょうか~?
・・・って違ってたら恥ずかしい。。


「情人的眼涙」は他にも候補曲があったらしいと時計草さんチで
見ましたけど、こっちで正解だった気がします。雰囲気も含めて。


最後の方はシリアスな展開になっていくけど、前半のたくさんの笑いの要素が
この映画の後半の展開をよりドラマチックに見せる役割を担っていたと思います。


実は私、1回目の時には「所以他只是看到我的人」(?)のような
大事なところを聞き逃し見逃しで、、、、
2回目を見ている時にやっとはっきりと
教室を覗き込んで小雨が寂しそうな笑顔を見せる訳や、
何故小倫の前になかなか現れることができないのか、と言う点が
はっきりわかった時には、本当に杰倫って凄い!と敬服。。。


20年前の小雨のエピソードには辛くって思わずウルッっとし
(個人的にはこのエピソードが一番辛かった・・・)
ハートを必死に打つ杰倫に悲しくなってウルっとし、
(この時の杰倫の表情が映画の中で一番印象深かった・・・)
そのまま一気にラストまで・・・


私は、雑念無くより映画に入り込めるようになった3回目4回目の方が
本当に心に染み入りました。。
それだけ1,2回目はストーリーを追うので必死で、
心の余裕があまり無かったのかも。。


疑問な点は確かに山ほどあって、、、
例えば、昔に戻った小倫が見た小雨が小倫を知らないっぽかったりとか
そのまま20年前にいくのではないんかい、とか。
始めてみた人しか見えないはずなのに何故卒業写真に(しかもおサルで)?とか。
喘息はそんなにすぐにあの状態になるものなのか?とか。
↑ウチの弟も喘息持ちでよく入院するんだけど、発作が出てから
 病院に駆け込むだけの時間は何とか持つことが多いので・・・

そのほかにも細かい点が色々・・・笑。

気になるんだけど、それも「秘密」と思えばいいのかなぁ?
予想通りの最後からちょっとずらした、
けど、その後の2人の幸せが見えるようなEDってことで。。

実は小説と映画とはずいぶん違いました。。。
※その違いはまた今度UPしますぅ。





私は、この映画は素直に好きだなぁと思いました。
自然にストーリーに入り込んでしまうんですよ。
特に、杰倫迷で嫌いだって人は殆どいないのではないかなぁ?

そしてやっぱり映画の中の曲が雰囲気をさらに増している。
映画を見る前から聞いていたサントラがさらに色を増しました。


一般の迷でも無い人でも普通に楽しめる良い映画だと思います。
ただし迷じゃない人にとって何度も繰り返して見たい映画かどうかは??
1回でいいや、って思う人も結構いるかも?


でもやっぱりファンでもファンじゃなくても映画が好きなら
是非とも映画館で見て欲しいなぁ・・・
日本で上映してくれたら本当にこの上ない幸せかも。

強調したいのは、コレが初監督作品だって言うこと。
突っ込みどころがあったとしても「初」としては平均以上のレベルかと。
色んな監督がほめたり、口コミが良かったりするのにも納得。
私はこのストーリー展開の巧みさを考えた杰倫って本当に凄い!と
心から思いました。。


なんか、他のブロガーさんたちみたいにはうまく感想かけませんorz
ん~、やっぱりUPするのが恥ずかしい。。。
私ってば深く考えられない人間。表面しか見られない人間なんです・・・
こんな感想しかかけない自分の浅さが恥ずかしい・・・orz

他にも書きたいことが色々あったと思うんだけど・・・
実際にお会いした機会か何かに語らせてください。爆。
すみません。。。以上。。。







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[2007/10/03 00:10 ] | 周杰倫-電影 | コメント(4) | トラックバック(0)
<<新しいオウチ | ホーム | 《不能說的秘密》感想コメレスなど ※ネタばれ有>>
コメント
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[2007/10/03 13:01]| | # [ 編集 ]
miyakoさん、ごめんなさい~ 鍵コメでかこうとしたら、そのまんまぽちっちゃいました。
↑コメ ネタばれになってまずいようでしたら・・・・・削除してくださいましっ。
すみません~
[2007/10/04 01:14]| URL | やよい #- [ 編集 ]
★au様、鍵コメ様、やよい様

コメントありがとうございます!感謝です^^

皆様、ネタばれについて色々お気遣いくださって、本当にありがとうございます。
コメントのネタばれについてはなーんにも考えていなかったので、お気遣い、ありがたく思っています。

一応私のレスも相当のネタばれになっていますので、お言葉に甘えて
http://jielun0118.blog67.fc2.com/blog-entry-453.html
にお返事、書かせていただきました。

そしてコチラのauさん、やよいさんのコメントもそちらへ移動しましたので、こちらは一応削除させていただきました。。。
ごめんなさい、、わがままお許しくださいませ。。
お返事存分に語らせていただきましたので(笑)


[2007/10/05 01:40]| URL | miyako #- [ 編集 ]
★やよいさん
お気になさらないでくださいね!
まずいとは思わないのですが、私の返事がまずそうなので、お言葉に甘えて移動させていただいちゃいました。。

お気遣い、本当に感謝しています!
色々語りたいですよー、ほんと!
[2007/10/05 01:42]| URL | miyako #- [ 編集 ]
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