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名画座。
先週の話だけど。

1週間、三軒茶屋の中央劇場で《言えない秘密》が上映されるということで
私の行動範囲内の場所だし、っと仕事を終えて、定時ダッシュで足を運んでみました。
ギリギリとはいえ、駆け込めてよかったぁ♪


この三軒茶屋中央劇場は、レトロだと先に行ってきた友達に聞いていたけど
本当にそこだけポッカリと世界が違うような空間でした。
いいなぁ~素敵だなぁ~。

1952年にスタートした劇場というとおりに、外観も内装もそんな雰囲気でいっぱい。
ついついこの映画館の歴史を調べてみちゃったりして。
ここほどの歴史はないけれど、シネコンとかがない頃はこういう映画館がいっぱいあったよね、って
自分の子供の頃、見に行っていた映画館に思いを馳せてみたり。
そういえば当時行った古臭い昔ながらの映画館はもう無くなってるところの方が多いんだなぁ・・・。



《言えない秘密》は、台北で見たのと日本で見たのとをあわせたら
劇場で15回位見てるかもしれない・・・ (←やりすぎ。)

DVDも何度も見てるし、台詞も殆ど覚えちゃってるし。
(GWにみくさん相手に、1人2役してて突っ込まれたw)

だけど、なんだか久しぶりにスクリーンで見てるのは不思議な感じ。

こうやって名画座で取り上げてもらえるってのはいいものだなーなんて。
またどこかで上映されるといいな。


あぁ~やっぱりリンゴ抱えて甘えんぼみたいに「不行」っていうのがツボ。。。
(他にもツボはいっぱいあるけど)


で、ここの椅子は昔ながらの椅子で、ちょっと座りっぱなしは大変だけど、気になってたので
フランス映画 《画家と庭師とカンパーニュ》も見てきました。
・・・・以下、多少のネタバレ含む為、隠します^^;

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[2009/06/17 23:33 ] | 映画・電視劇 | コメント(0) | トラックバック(0)
映画 《海角七号》


↑デジカメ電池切れのため、携帯で撮影。ボケボケ汚くてすみません・・・。


台湾に行ったら必ず見ようと決めていた作品。《海角七号》
☆ 《海角七號》電影官方部落格
☆ 《海角七號》台湾YAHOO紹介ページ
☆ 《海角七號》 Wiki(繁体字)

ってか、“七号”なのか“七號”なのかどっちだ?^^;
(どっちでもいいんだろうけどw)




前日、ケンちゃんとご飯を食べている時にも、「もう《海角七号》見た?」って話が。
「明日見に行くよ」と答えたら、彼も行きたかったようで
「何時に行くの!? お昼なら仕事抜けられるから一緒に見よう!」と言い出した。爆。

おいおい、仕事サボっていいのかよ、、と心の中で突っ込みを入れつつも
「一応、夜に行く予定だよー。(昼間は《武俠梁祝》見たり買い物したいし)」と返して
そのままになっていたんだけど、結局、翌朝、確認の電話をかけ、
結局、20時にワーナーで待ち合わせることに(笑)


20時に合流した直後に「《海角七號》ちょうど始まっちゃったばかりでしばらくないよー!」と。
「おっかしいなぁ、私が新聞で見た時の回数だったらすぐにあるはずなんだけど・・・」と思ったら
やっぱりケンちゃんの勘違いだった(笑)


21時ちょっと前の回を見ることに。
30分位の待ち時間におしゃべりしていて、彼だけか台湾全体でかはわからないけど、
埼玉県で一番有名な市は春日部だと知る(笑)
・・・そうね、クレヨンしんちゃんの地元だもんねw

平日にも関わらず、座席はかなり埋まってた。さすが。



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[2008/11/20 21:20 ] | 映画・電視劇 | コメント(8) | トラックバック(0)
映画 《武俠梁祝》
週末に掃除をしていて、映画 『MOON CHILD』 のDVDを発見!(笑)
・・・ということで、最後に見たのはいつ?って位に久しぶりに見てみました。

うーん、リーホンが若いよ~。
HYDE(この時、若干あおじょり気味^^;)とGacktは、そんなに変わった感じしないけど。
この映画を友達と見に行った頃は、みんな、散々HYDEの真似してたっけww

でもって、この映画を見た当時は全く気づいてなかったけど、
コレ、基本・日本語&中国語なのね(しかも台湾国語の発音w)
あの当時は中国語を全く知らなかったので、適当な言語でしゃべってるのかと思ってた(苦笑)
それにまさか今、台詞がある程度聞き取れるようになってるなんて想像すらしなかったわ^^;

色々と発見があって、面白かった♪



っと、それはさておき。
今回の台湾旅はかなりの強行プランだったのですが、その中、映画見てきました。


呉尊&阿saの《武俠梁祝》 です。




確か、公開されて3,4日目というところだったのと、私の友達が呉尊ファンなので
ネタ的に「見たよー!」って報告できるなーって思って(不純な動機!)




ワーナーに行く道で見かけた・・・。
残りの部分は? ・・・・・・・盗まれた?


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[2008/11/17 23:14 ] | 映画・電視劇 | コメント(6) | トラックバック(0)
台湾映画 《DNAがアイ・ラブ・ユー》
《練習曲》に続いて、《DNAがアイ・ラブ・ユー》を見ました^^ 
台湾シネマコレクション内作品紹介(台湾版予告・ピーター君のインタビューへのリンクあり)


ホントは、こっちは平日の夜に見ようと思っていたんだけど、夜の上映は2回しかなく
万が一、見られなかったら悲しい・・・ということで、急遽連続で見ることに^^


8本もある『台湾シネマコレクション2008』の映画。
見たいものがいっぱいで、この映画は実は初めはスルーしちゃってました。

が、ポップでシュールでカワイイ 《靴に恋する人魚》 のロビン・リー監督の作品だというのを
フライヤーで見て&見た人の感想をブログで見かけて、行く気になりました♪





DNAの研究をするメラニーとジジ。
肥満になることを怖がっていて、肥満DNAを抑える薬を飲んでいるメラニー。
机にコップの水滴が付くのすら気になって仕方がない超潔癖症で彼氏と長続きしないジジ。

彼氏と別れて出戻ってきたジジが、ピーター君演じる初恋の人と出会って急接近!
でも彼も実は散らかしグセがある(見えないところが大変~!)事を知ってしまい・・・・・・
彼と一緒にいるために、超潔癖症DNAを抑える薬をこっそりと飲み始める。。。

そんな所からハナシが進んでいきます。


《靴に恋する人魚》程のポップさは感じなかったけど、相変わらずのカラフルなおもちゃ箱みたいな映画。
笑いもあちこちに仕込まれているし。
現実感のないお伽噺のような雰囲気で最初から最後まで、っという感じ。
しかも大変な目にあっても、彼女達は全く懲りてない(笑)


それぞれ味のある役どころだけど、アクセントを添えてる(?)のは、エディ・ポンかなぁー。
実は彼の動く姿をきちんと見たことがなかったので(どっかで写真だけ見たことあるくらい)
映画の間ずーっと「エディに似てる人が出てるなぁー」っと思ってて
フライヤーをきちんと見るまで、本人だって気づいてなかった私(トロ過ぎる・・・)

彼、役どころによって随分とイメージ変わるんですね。
このシネマコレクションでも上映されている《ウエスト・ゲートNo.6》の役どころと全然イメージ違う~
(そっちは見たこと無いですが・・・)



中身がある映画というよりは、深く考えずに軽く見て、後味すっきりーって感じかしら。
でも、私は結構好きです^^






さて、この次は《遠い道のり》がまってます~。(フライングしてDVD見ちゃってるけど・・・)

他の映画も見たかったけど、何しろ開催時期が・・・
《カンフーダンク》、《言えない秘密》、台湾シネマコレクション上映作品たち数本、
《インビジブル・ターゲット》、《20世紀少年》、《DMC》などなど、
見て見たい映画が山ほど上映されてるこの時期という、アンラッキーさorz

8月後半からで、一体どれだけ映画にお金を使ってるのか^^; (計算したくない・・・)
1年で見る映画を全部見ちゃってるようなそんな気分^^;;
楽しいからいいんだけど~。


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[2008/09/11 22:34 ] | 映画・電視劇 | コメント(0) | トラックバック(0)
台湾映画 《練習曲》
日曜日に、六本木シネマートで行われていた 台湾シネマコレクション2008 の上映作品
《練習曲》を見てきました。 →台湾シネマコレクション内作品紹介(台湾版・予告動画もあり)





これは、色んな所で感想を目にしていて是非見たいと思っていた作品。

基本的には、映画おひとり様の時は、平日夜に、と思っているのですが
この《練習曲》は、午前中にしか上映されていない・・・
よって、この週末がラストチャンスでした。


高雄から出発し、反時計回りに自転車で『環島』=台湾1周する

ロードムービーというだけあって、ストーリーに起伏があるわけでもなく
どちらかというと淡々と出会ったことを描いているという感じ。


台湾のイイ部分や悪い部分だけじゃなく、今抱えている問題までが
押し付けがましくなく、さらっと出てきていた感じがしました。


時に、ハッと思わされる台詞が出てくる。
特に印象に残っているのは、(もううろ覚えで正確ではないけれど)
「今やらないと、一生やらない気がする」 という言葉と
「色んな人に助けられてきたから、こうして助けることが出来て嬉しいよ」という言葉。
こういうことをさらりといえる素敵な人になりたい。。。



映画に出てくる、景色の美しさは本当に素晴らしいとしか言いようが無く、
台湾が“フォルモサ”(=美しい(島)、福爾摩沙)って言われるのが本当に良くわかる。
台東は、ルンメイちゃんの《遠い道のり》でも出てくるんだけど、
そこでも「フォルモサの音を探しに」といって、とても印象的な景色がある。

ところどころ、なんとなく目頭が熱くなるところがありました。
私が涙もろいだけかもしれないけど ←「今日のわんこ」でも泣ける人w


正直なところ、面白いって映画ではないと思う。
きっと好みはわかれるだろうなぁって感じる。
でも、“台湾”を好きな人にとってはどこか染みるところのある映画じゃないかなって思いました~。


・・・・今度長く旅をするなら、絶対に台東の方にもローカル線の旅に行ってみたい。



このシネマコレクション、大阪や札幌でも行われるみたいです。
8本上映されているので、機会があったら、興味のある映画に、是非足を運んでみてくださいね。


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[2008/09/09 23:27 ] | 映画・電視劇 | コメント(4) | トラックバック(0)
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