今年中に終わらせることを目標に!(笑)
花蓮の謎のねずみもどきの後からの話、続けます。
・・・この調子だと来年は行ったとしてもココに書かないかもなぁ(−−;
旅の話をしたら人に「廃墟めぐりじゃん!」と言われた。。
まぁ、間違いとも言えないんだけど、他に言い方あるだろー。爆。
それにしても、相変わらずロクな写真がないなぁ、、、
ネズミに見つめられながら、軍施設の前のとおりを通る。
そんな入り口を守る軍人さんの視線を勝手に意識しながら歩く道は
悪いことしてないのにちょっと緊張w
(悪いことしてないのに交番前で緊張するのと同じ感覚w)
ということでマシンガントークも小声に(←でも止めない。笑)歩いていき、
しばらくするとまた軍施設。ドキドキする細道でした。汗。
地図を見ても細い道が載っていないため、広い道沿いを歩いていると
いつの間にか違う道(大通り)にぶつかってしまった。
キョロキョロ見まわしていると「松園別館」という看板が!ホッ!
建物が右手と左手に見えてきた。
左手の建物も日本っぽい・・・と思ってよく見ると中華電信やら中廣電台って書いてあった。
こんなところにあるんだぁー。
日本風のつくりなのに、パステルイエローでなんだかポップな印象。
実はちょっと端の方に行くと、外に洗濯機が置いてあったりもしてちょっと生活感アリ(笑)

ちなみに、ここも話に寄れば統治時代から、放送局や海岸電台(電話局?)だったのだとか。
そして右手が目的地の松園別館。(写真は松園別館内の建物の1つ、故事館)

カフェではいくつかのグループがまったりとお茶をしている。
外から眺めているうちにパラパラと小雨が。
入り口辺りの建物を撮影していると、どんどんと大粒に。
私たち、グッドタイミングで雨をよけて建物に避難。笑。
あまりの大雨っぷりにカフェのテラス(?)でお茶してた子達も屋根の下に逃げ込んできた。